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バンドウォークはボリンジャーバンドでの現象の一つ

バンドウォークはボリンジャーバンドでの現象の一つ
このスクイーズのレンジ相場が長ければ長いほど大きく長いバンドウォークが起きやすくなります。↓

ボリンジャーバンドとは?基本的な使い方から勝率アップの法則

仮想通貨トレード

今回は、テクニカル分析指標の 「ボリンジャーバンド」 について解説していきます。

ボリンジャーバンドとは?

ボリンジャーバンドは 「オシレーター系」 というジャンルに分類されるテクニカル指標です。

オシレーター系とは、カンタンに言うと「買われすぎ、売られすぎ」が分かるテクニカル指標の分類になります。

ボリンジャーバンドの仕組み

ボリンジャーバンド一本の移動平均線を中心に、上下に「+1σ、-1σ」という線を表示させたものです。

基本的な使い方

ボリンジャーバンドの 一般的な使い方は、 バンドの下にはみ出したタイミングで買い、バンドの上にはみ出したタイミングで売る といった方法です。

平均値とはすなわちボリンジャーバンドの中心にある移動平均線のことです。

伸びたゴムが縮まろうとするように、値動きの平均値である移動平均線から離れれば離れるほど、中心に戻ろうとする力が働くわけです。

使用上の注意点

それは 「トレンド相場には向かない」 と言う点です。

ボリンジャーバンドは、レンジ相場では力を発揮することができますが、トレンド相場には向かないテクニカル指標なのです。

ちなみに ローソク足がバンドに沿って反発しない現象を「バンドウォーク」と呼びます。

勝率を上げるには?

つまり レンジ相場からトレンド相場に変わる前兆を掴む必要がある のです。

これを「スクイーズ」と呼びます。

これは相場が上昇するのか下落するのか迷っている時に現れる現象です。

つまり スクイーズが見られたときは、近々上か下に大きく動く可能性が高い と言う事です。

スクイーズを覚えておけばバンドウォークでエントリーしてしまう可能性を抑えることができるので覚えておいてください。

バンドウォークはボリンジャーバンドでの現象の一つ

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ボリンジャーバンドのバンドウォークで全1000パターン検証した【FX手法検証第1弾】

ボリンジャーバンドに興味のある人

本記事はFXの手法検証の前に、手法と検証パターンについて詳細に解説する。検証結果を見る前に、本記事を熟読していただくことで検証結果から実践的なノウハウを読解できるようになるだけでなく、検証エクセルの効果的な活用方法についても理解していただける。

シンプルにボリンジャーバンドを解説する【遅行トレンド指標】

  • 1980年代にジョン・A・ボリンジャーによって考案されたFXテクニカル手法
  • トレンド系のテクニカル指標
  • 利用するのは移動平均線と標準偏差
  • 平均を基本として数値のばらつき具合を表す指標
  • ボリンジャーバンドでは標準偏差によって1σ(シグマ)と2σを定義する
  • -1σ~+1σの間に価格が収まる確率は68.2%
  • -2σ~+2σの間に価格が収まる確率は95.45%

ボリンジャーバンドの概要図

±2σに約95%の確率で価格が収まるため、ラインに触れた瞬間に「逆張り」する指標と思われがちだが、実際はトレンド系インジケーターの為、目線は順張りが基本

FXのエンベロープをプロが徹底解説|使い方・設定方法・手法

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【FXエンベロープ使い方③】利益確定の目安

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設定項目意味推奨の設定値
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種別移動平均線の種別Simple・Exponential
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ボリンジャーバンドの大敵バンドウォークを回避!!!4つの回避方法大公開!!! これで連敗を無くそう!

FX

なので今後 ボリンジャーバンドで悩まされないために回避方法 を知りたいという人向けの記事です。

今回は バンドウォークを回避する4つの方法を大公開!!!
を書きましたのでさっそく見ていきましょう。

バンドウォークを回避しよう!!

バンドウォークとは??

そもそもバンドウォークって何??
と思う方もいるかもしれません。

バンドウォーク↓

このように上下の一番 外側の線に沿ってロウソク足がバンド上を推移していく ことがバンドウォークです。

ちなみに外側の線が大きく開くことをエクスパンション、

大きく値動きしている状態からだんだんと値動きが小さくなっていくことをスクイーズといいます。

もともと、このボリンジャーバンドは トレンド系のインジケーター なのですが、ボリンジャーバンドの 2シグマ、3シグマ
(外側から2番目の上下の線、一番外側の上下の線。
設定によって表示させたり表示させなかったりできます。)
の跳ね返り率が高いので、 逆張り としてつかっている人も少なくありません。

※トレンド系インジケーターとは相場の流れに沿ってトレードしていくスタイル。

※逆張りとはトレンドとは逆に一瞬の反発を狙ってトレードすること。

ただボリンジャーバンドを逆張りで使うときには、 レンジ相場 なら問題ないですが、 トレンド相場 ならなかなか跳ね返ってくれません泣

※レンジ相場とは価格に大幅な動きがない一定の間隔の間でずっと推移している状態

※トレンド相場とは価格が一方向に一方的に動く相場

このときに マーチンゲール手法 と合わせてエントリーしたら・大損してしまう・・
なんてことにもなります。

ボリンジャーバンド4つの回避方法

ラインを引いて反発を見切る!!

次の画像ではレンジ相場の反発しているのが多い上値でライン (赤線) を引いています。

(この画像では5分足で赤線を引いていますがなるべく長い時間足でラインを引いたほうがいいです。短い時間足よりも長い時間足の方が相場に与える影響今日が大きいからです。

スクイーズを見極めろ!!

この現象が起きた後は非常に 高い確率でエクスパンション、バンドウォーク が起きやすくなります。

このスクイーズのレンジ相場が長ければ長いほど大きく長いバンドウォークが起きやすくなります。↓

重要な経済指標の前後30分は避けろ!!

2シグマ、3シグマを注視せよ!!

ボリンジャーバンド回避方法最後はボリンジャーバンドの2シグマ、3シグマを見て、上下が両方とも外側に開いている状態ならトレンドになる可能性大なので逆張りはやめましょう。

(1番外側の上下の線または2番目)
↓片方だけが開いている状態ならそれほど強いトレンドではないので大丈夫です。(開いている方向に相場全体が緩やかに移行しやすいから)

逆にその時はボリンジャーバンドの本来の使い道通りの順張りで対応しましょう。

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