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ファイナンスでは、オープンポジションとは何ですか

ファイナンスでは、オープンポジションとは何ですか

ファイナンスでは、オープンポジションとは何ですか

正社員 エージェント経由 No.ST0057216

上場ITベンチャー企業でのファイナンスポジション(オープンポジション)の募集です!

上場企業として今後も非連続的な事業成長を推進していく必要があり、ファイナンス業務を担うCFO室では常に柔軟な対応が求められています。
今回、特定の業務領域に特化するだけではなく、専門性を背景としつつも遊軍的に業務が行えるメンバーを募集します。
また、現段階では、明確な業務領域の志向がないものの、ファイナンスポジション全体に関心が高い場合にもぜひご応募いただきたい求人です。

CFO直下で、ご本人のスキルと希望に応じて、以下の業務に携わっていただきます。
【FP&A業務】
・BASE本体および子会社、出資先企業の財務分析の実施、また、必要なフィードバックやアクションへの落とし込み、遂行。
・事業計画の策定、モニタリング体制の構築、定常のモニタリングの実施。
【IR業務】
・エクイティー・ストーリーの立案及び投資家向けプレゼンテーション作成
・投資家・株主とのリレーションの構築
・各種投資家面談・イベントのアレンジ、実行
【Treasury業務】
・キャッシュ・流動性マネジメント、キャッシュポジション管理
・短期資金計画・資金繰り、銀行口座管理
・与信管理、債権管理
・短期資金運用、短期借入、金融機関折衝

【Corporate Planning業務】
・財務戦略の立案と資金調達の遂行
・出資およびM&Aの検討、遂行
・出資先との関係構築
・その他、ファイナンス関連業務全般

・以下A~Eのいずれか職務において、合計3年程度以上の実務経験がある方
A. 事業会社にて財務・IR・事業企画・経営企画・投資審査
B. 4大会計事務所、国内監査法人における監査業務
C.コンサルティング会社での財務・ビジネスデューデリジェンス、企業・事業価値評価、戦略コンサルティング業務
D. 投資銀行、証券会社、ファンド等におけるM&Aまたは企業再生に関するアドバイザリー
E. 金融機関における証券アナリスト業務

「御社のポジションはどこですか?」DBJさん、商社・金融志望者の常識を変えてください

伊能 :よろしくお願いします。私は人事部に異動する直前は、 DBJのロンドンの拠点でイギリスをはじめとする欧州各国のエネルギー、船舶、インフラ関連の投融資業務に従事していました 。例えば、そうした海外の関連企業向けの融資や、鉄道車両や道路、再生可能エネルギーの発電プロジェクトに対するプロジェクトファイナンス (※1) などです。インフラやエネルギー分野などは、各国の制度が日本と異なり、また歴史的背景などからファイナンスの発展も異なります。そうした違いを肌で感じながら、さまざまな海外の企業やプロジェクトに融資をしていました。

伊能 :基本的にイギリスの金融市場はオープンです。DBJは長年その現場において一定の実績を持って活動していたこともあり、既に取引があった海外企業や、現地金融機関のインナーサークルとも関係を持っていました。その中で、 いろいろな銀行と意見交換をしながら案件を獲得していった のです。各銀行のプレイヤーが集まり案件について議論するバンクミーティングには、日本人は私たちとあと一社いるかいないかでした。

伊能 :一見、日本とはほとんど関係がない案件もありましたが、 案件を通じて海外における各産業分野の制度を知ることで、世界や業界の動きを知ることができます。 これらの海外案件で意識していたのは、日本で、あるいは日本企業がこれから海外で何ができるか・やっていくべきか、それに対してDBJは何ができるかを考える、ということです。 日本企業に生かせる要素を探すことは、DBJが重視する「公益性」の根底にあること です。そのため日本のスポンサーが入っていない、または日本ではマイナーな環境でも、根底に日本を感じられれば、案件として取り組んでいました。

伊能 :公益性のない事業などほとんどありません。そのため、 国内外のさまざまな業界・企業に投資することで、公益に貢献できます。 例えばDBJはITやスタートアップ企業にも投資していますし、また総合商社のフィールドでもあるエネルギー、インフラ、農業なども射程に入っています。

「一つの分野だけで40から50年やっていくことを今、決められますか?」商社併願者の疑問に答える

──DBJと総合商社を併願する学生は 「海外案件の量」「ファイナンスに限定したキャリア」「ビジネスにおける主体性」 の3点を懸念しているようです。伊能さんから見て、いかがでしょう。

伊能 :皆さんがおっしゃる通り、DBJの持つアセットのおよそ80%以上は国内です。確かに、海外における絶対的な業務量は商社と比較すると、少ないでしょう。しかしながら、われわれのメイン顧客である日本企業は、国内で人口減少・経済縮小する中でどんどん海外に向けて商売を進めていますし、 DBJの海外アセットも増加基調で推移しています。 今のスナップショットで見ると確かにDBJは日本中心にビジネスをしているように見えるかもしれませんが、この現状を加味すると、海外の仕事は増えても減ることはないと思います。

伊能 :DBJのキャリアは確かにファイナンス中心のキャリアではありますが、一方で総合商社では基本的には部門別で配属されると理解しています。その場合、40年間特定の商材を扱う中でさまざまなスキルは身に付くかもしれませんが、一つの事業の中でキャリアを限定しているという見方もできるのではないでしょうか。翻って、 DBJは一言でファイナンス中心のキャリアと言っても、さまざまな金融手法や顧客の業界がありますし、学ばなければいけないことはたくさんあります。 また、経理や法務、人事、企画部門などの組織全体に関わるキャリアパスや調査部門なども存在します。長く特定の商材に携わりたいか、ファイナンスを軸にさまざまな業界・企業に関わりたいか、最後は個人の価値観の違いではないかと思います。

伊能 :それはどのような形で主体性を発揮したいのかに尽きるでしょう。例えば総合商社は投資業務の主人公であり、DBJはそれをサポートするファイナンスの立場の場合が多いかもしれませんが、個々の社員がそれぞれ主体性を感じられるのかは別の問題です。 個人単位で見れば、DBJの総合職は数百人しかおらず、一人が担う領域は大きいと思います。 また、今後は変わっていく可能性もありますが、 海外においてDBJは日本人社員が現地のマネジメントのみならず、自ら現場で仕事を回すという経験もしています。

「公共性・公益性の中身を考える」金融機関の中でも際立つDBJ独自のポジション

伊能 :法人に提案するソリューションの幅広さです。 DBJは個人営業も行っているメガバンクと違い、法人営業に特化している他、ローンのみならずエクイティ ファイナンスでは、オープンポジションとは何ですか (※2) 、メザニン (※3) など、顧客のニーズに合わせて幅広くワンストップで提案できることが強み だと思います。また、そういった金融商品を専門に扱う部署と連携しながらではありますが、顧客の担当者が多様な提案を行うことができる裁量の大きさも魅力です。

メガバンクとは海外案件への向き合い方も異なります。例えば私が赴任していたロンドンでは、メガバンクの現地法人では現地スタッフだけで従業員数1,000人以上と聞いていました。一方 DBJの欧州拠点はロンドンのみで、10〜15人のスタッフで欧州全域をカバーしており、そのうち日本から派遣されているのは半数程度 。個別の案件について現地拠点で動いているのは実質的には数人で、欧州全土を飛び回っています。

伊能 : 一番の違いは「現場に誰が出てくるか」です。 先述しましたが、DBJの海外業務は、ほとんどの場合日本人社員がローカル案件を取りに行き、自ら仕事を回さなければなりません。それに対して、メガバンクのローカルプレイヤーは多くが現地スタッフです。正直、メガバンクなど海外現地金融機関と比較すると、DBJは大きな案件をたくさんこなすことはできないかもしれませんが、 案件の規模や件数ではなく、自分がどういう立場で経験を積みたいか、という価値観次第かと思います。

伊能 : DBJの特色は「公共性・公益性の中身を自分たちで考えること」だと思います。 他の政府系機関は、それぞれの明確な存在意義に基づき、特定の政策実現に向けた融資を提案します。例えば、JBIC(国際協力銀行)は日本企業の海外展開支援、日本政策金融公庫は個人事業主や農業など提案の対象が明確です。働いている方も、政策で決められたメニューに使命感を持ち、それを通じて誰かをサポートしたい人が多いのではないでしょうか。

一方DBJは、2008年の民営化に伴いそういった特定の政策実現を目的とする融資の制度がなくなりました。震災の危機対応、国の個別の政策などに応える場合ももちろんありますが、 日本の発展や変化に応じて、顧客のために何を提案していくか、自分たちで具体的に考えなければなりません。政府系機関の中でも経営の自主性が高い組織 ともいえるでしょう。

伊能 : M&Aアドバイザリーの専門会社は「アドバイス」を専門的に、かつたくさんの案件で経験を積めることが魅力だと思いますが、自身で投資を行う訳ではなく、顧客の投資の結果に直接責任を負う訳ではありません。一方DBJは、アドバイスに加えて時にはお客さんと同じ目線に立ち、長期的な視点で一緒に投資をします。また、一般に投資銀行は「利益を出すこと」を最も重視しています。もちろんDBJにとっても利益は必要ですが、 それ以上にさまざまなファイナンス手法の中で、「顧客にとっての最適解を見つけること」を重視しており、また公共性・公益性を意識しながら案件に取り組んでいます 。

「新卒でキャリアを限定する覚悟はあるか?」ジョブローテーションは視野を広げ、やりたいこと・得意なことを発見するチャレンジの機会

「山登りではなく、川下り」先が見えないキャリアの面白さ

伊能 :実務をなるべく肌で感じてほしいので、実際の投融資事例を中心に説明します。投資と言っても、正直フワッとした印象を持たれている学生さんたちが少なくありません。事例紹介や社員たちとの交流を通して、投融資イメージの具体化をお手伝いしていきます。投資のテクニカルな要素などには終始せず 「投資を通じて何をやりたいのか・実現していきたいのか」 を考えたい学生さんには、ぜひ来てほしいです。

キャリア形成を 「山登り」 と 「川下り」 に例えるような話があります。目標に向かって時間や距離を計算し、着実に進んでいく、試験勉強のように制限時間の中で目標を達成するのも時には必要ですが、実際の仕事はそれほど自分に都合良く進んでいくものばかりではありません。その目標が仕事のゴールや専門性だったとして、それが世の中の流れで変わることも、陳腐化していくこともあります。

仕事では、さまざまな思いを持つ関係者がいて、予想もしないアクシデントも時に発生します。川下りのように、流れがコントロールできず、障害物もどこにあるか分からない中で必死に船を漕 (こ) いでいくということ。 それ自体に面白みを見いだすことの方が、これから社会に出て長い職業人生を楽しめると思いますし、個人のキャリアとしてもユニークなものになるのではないでしょうか 。どんな経験も無駄にはなりません。さまざまな投融資をやっていく中で、面白みを感じたい人をDBJは待っています。

採用情報 よくある質問

日本が近代国家の形成を目指した明治のころから、GEは製品・サービスを通じて、社会や産業の発展に貢献し、ともに歩んできました。 ファイナンスでは、オープンポジションとは何ですか
日本の2011年の売上高は約45億2600万ドル(約3,620億円)であり、その規模は、グローバルでのGEの売り上げに大きく貢献しています。
従業員数は約4,800名(2012年9月現在)で、主な拠点は、東京・港区のGEジャパン本社と、東京・日野市にあるGEヘルスケア・ジャパン本社となります。 ファイナンスでは、オープンポジションとは何ですか
私たちは、日本の高い技術力とGEのノウハウを相互にメリットがある形で融合させ、国内外のマーケットとビジネスチャンスの拡大、およびイノベーションを推進しています。

  • 協力的であること - GEのリーダーは皆、成功例や情報を共有したり、物事を達成するための社内ネットワークを持ってます。社外のパートナーと協力し、課題に対する解決策を見出しています。
  • ファイナンスでは、オープンポジションとは何ですか
  • 実践主義 - リーダーは実行することから学び、育つ、と信じています。
  • 実力主義 - 業績を出すこととそのための実行力が大事であると信じています。
  • ダイバーシティ(多様性) - 国籍、性別、肌の色、宗教などに関わらず、個人として尊重される風土があり、自己実現や成長の機会に満ちています。

GEのグローバルな研修は大きく3つに分けられます:
Crotonville Leadership:次世代を担う社員のリーダーシップおよび関連するソフトスキルを育成するためのプログラム。1956年にGEがニューヨーク州クロトンビルに開設した、世界初の企業内ビジネス・スクールから名を取りました。
Functional Skills:Finance・IT・人事などの専門的スキルを育成するためのプログラム。
Business Knowledge:部門の製品・サービスなどのビジネス知識を向上させるためのプログラム。
また、日本では上記の研修に加えて、新卒/中途社員向けの入社時導入研修も実施しています。

女性自身の成長と働く環境の改善をサポートする「Women's Network」という社内組織が世界各国で活動しています。メンタリングやネットワークの構築、営業職/技術職における女性のキャリアデベロップメントや採用などに取り組んでいます。
また、日本発のFemale Talent Acceleration Programでは、女性のリーダーシップ開発とビジネススキル向上に焦点を当て、様々なプロジェクトや教育研修を行っています。
なお、育児をサポートする制度についてはこちらをご覧ください。(「4. 福利厚生 ”育児をサポートする制度はありますか?”」)

私たちが求めるのは、結果を出す過程において、GEの行動規範であるGE ファイナンスでは、オープンポジションとは何ですか Beliefsを理解し、行動で表すことのできる方です。
あなたの仕事の仕方・行動特性を振り返ってみて下さい。発揮できているValueは何でしょうか。より高めることのできるValueは何でしょうか。
明確な目標を持ち、達成に向けて意欲的に取り組み、結果を達成するための行動でValue示すことのできる皆さんを、心からお待ちしています。

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その他、資産形成をサポートする退職金制度(確定拠出年金)・財形貯蓄、自社株購入制度、提携住宅ローン(優遇金利)、慶弔金制度、永年勤続表彰、退職金制度などを整備しています。法人別の福利厚生の詳細は、こちらをご覧ください。

(*) COS (Career Opportunity System)とは:GEグローバル全社共通の社内公募制度のこと。Support Centralと呼ばれる社内イントラシステム上に存在して、社員は誰でも閲覧することができます。

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