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ローソク足で相場を分析

ローソク足で相場を分析
酒田五法~三法~

【初心者必見】FXチャートの見方。ローソク足やヒゲの意味と相場の捉え方を徹底解説

チャートを分析する時の基本になりますので、参考にして頂ければと思います。.

レンジ相場

レンジ相場チャート画像

レンジ相場チャート画像

今後どちらに相場が進むか分からない状態で、サポートラインとレジスタンスライン付近まで価格を上下動させ試している展開になります。

トレンド相場

トレンド相場チャート画像

トレンド相場チャート画像

一方向に価格が下がることから、為替相場の中でも一番利益を上げやすい相場になります。

上昇トレンド中の買いポイント

上昇トレンド相場解説チャート画像

上昇トレンド相場解説チャート画像

この一時的に価格が下がったポイントで、買うトレード戦略を「押し目買い」と呼びます。

また赤い水平線を引いたポイントは、一時的に高値となったポイントにもなりますので、そこを上抜いた時点で買う事もできます。

下落トレンド

この下落トレンドは、上昇トレンドよりも値幅が大きくなりやすく、経済ニュースなどでもたまに報道される暴落を起こす事もあります。

下落トレンドと大陰線

下落トレンドと大陰線

下落トレンドと大陰線

下落トレンドと大陰線

下落トレンドが発生すると、この大陰線も出現する可能性が高くなり、下落相場を決定付ける要因となります。

長期的な下落トレンド

長期的な下落トレンド

長期的な下落トレンドの相場では、陰線の値幅が陽線の値幅よりも大きくなることから、本格的に下落し始める前に、売れるポイントを探す事も重要な分析の一つになります。

下落トレンドの売りポイント

下落トレンドの売りポイント

ニュースに流れる円高と円安をUSD/JPYで分析

ニュースに流れる円高と円安をUSD/JPYで分析

USD(アメリカドル)/JPY(日本円)チャート画像

USD(アメリカドル)/JPY(日本円)チャート画像

円高と最安値

円高と最安値

しかし、この時にドル円のニュースが流れるとするなら円高というニュースが流れることになります。

USD/JPYのチャートが安くなると円高になる仕組み

ニュースに戻って見ると円高のニュースは、チャートの最安値である109円77銭の時に報道されやすくなります。

それだけ日本円の価値が上がった事を意味しています。

FX初心者のためのチャートの見方まとめ

これから初めてFX取引を行う予定の方は、まずチャートを表示して解説してきたローソク足の形やトレンドの型を分析できているかどうかチェックする事から始めてみましょう。

酒田五法とは? 世界最古のチャート分析手法をプロが解説

酒田五法の三山

同じようなチャートパターンである 『ダブルトップ』 は、三山(トリプルトップ)の出現数が限られていることから2つの山でも天井になる確率が高いだろう、という考え方です。
これも広く知られている考え方ですが、経験則でいうと、やはり三山の形であるトリプルトップの方が天井になりやすいと思います。

上髭陰線イメージ

三山のトップが 「上髭陰線」 というローソク足の形になっていると、よりトレードの優位性が上がります。
トリプルトップの天井付近にあるローソク足の形に注目しましょう!

1-2 三尊はヘッドアンドショルダー

3つの山の真ん中の山が一番高いパターンを 「三尊(さんぞん)」 と呼びます。

酒田五法の三尊

1-3 三川は底値圏で発生するチャートパターン

三川(さんせん)は三山(さんざん)の逆の形である 「逆三尊」 という解釈もあれば、3つのローソク足の並び方に注目した分析法だという解釈もあります。
三川は酒田五法の中でもバリエーションが豊富な形です。
三山はチャートの形に注目しているのに対し、三川はローソク足の形に注目しているという違いがあります。(※諸説あり)

1-4 三兵が出現したら順張り

酒田五法~三兵~

酒田五法では、上昇のローソク足を 「赤」 、下落のローソク足を「黒」で表します。

着実に上昇をしていく陽線の3本連続したローソク足の組み合わせを 『赤三兵』 ローソク足で相場を分析 ローソク足で相場を分析 といい、逆の陰線が3本連続している組み合わせを 『黒三兵』 と呼びます。

1-5 三法は一時的な停滞シグナル

三法の組み合わせ

酒田五法~三法~

上記のチャートに示しているのが 「下げ三法」 と呼ばれるローソク足の組み合わせです。
一時的に停滞するシグナルですが、陰線と陰線の中に3本の 陽線 が出現しています。

ローソク足分析

USDJPY: ローソク足を使った高値と安値の認識方法

ローソク足のみを使った高値と安値の認識方法を紹介します。 ローソク足を使うメリットは、客観性が高い点です。波動やダウ理論より客観的に高値、安値を認識できるので、トレンド認識の精度が上がります。 また、インジケーターを使うより高い精度でトレンドを認識できるようにもなります。 今回は特に、8時間足における考え方を紹介します。 なぜ8時間足が良いかというと、1日を3つのセッションに分割できるからです。 3つのセッションとは、アジア・ロンドン・ニューヨークです。8時間足はこの3つのセッションでちょうど区切られ、スイングトレードにおいては非常に使い勝手が良いのでオススメです。 考え方の前提.

USDJPY: 【トレンド転換】右肩上がりのV字

【トレンド転換】右肩上がりのV字 上に載せたのはUSDJPY日足。 7月頭から下落トレンドが続いていたが、昨日(7月23日)に下落トレンドを否定する上昇が発生した。 いままでのローソク1本1本をよく見て意味を考えれば、昨日の上昇はある程度想定できたはず。(ちなみに自分はノーポジだった) ローソク足で相場を分析 下の画像はH4チャート。 ただ単にトレンドフォローするだけでなく、ローソク足の微妙な変化を観察し続けることで今トレンドのどの段階なのかということを常に考える。それが大切なのだが難しい。

CL1!: 【WTI原油 先物】 週足 過去のサポレジ転換の価格まで上昇。強い上昇トレンドが反転するか注目したいところ。

WTI原油 先物が上がり続けています。 原油は経済の潤滑油ですので需要が高まる分には良いのですが、 あまりに上がりすぎると今度はコストとして重くのしかかります。 現在値は2011年から2012年にサポートライン(赤丸)と働き、2018年にはレジスタンスライン(青丸)に転換して機能しています。(サポレジ転換、英語ではrole reversal(ロールリバーサル)と言います。) ローソク足自体は非常に強い値動きを示していますが、マーケットの誰もが意識する76.9ドルで反発できるのかが大きな焦点となります。

EURUSD: 【EURUSD】ユーロドル 1h足 移動平均線の溜まり場がポイント

先ほどは日足を分析しましたが、今度は1時間足を題材に、どのような場合に下落トレンドが発生しているかを見ていきましょう。 EMAは先ほどと同じままです。 というのもEMAのパラメーターを「いくつ」で採用するかは人によって違ってきます。 ------------パラメーターについて-------- もちろん意識されやすい数字はあります。 日足なら 5,25,75,200 週足なら 13,26,52 というように。 ただ、それより短い足ではあまり意味を持ちません。 よって自分が使いやすい足をセレクトする(探す)というのがベターだと感じています。(もちろん、そればかりにとらわれて、聖杯探しになってはいけませんが。) ------------パラメーターについて.

GBPJPY: 私のデイトレードのやり方02

上に載せたのはポンド円の日足。 ご存じの通り、ポンド円はずっと上昇トレンドが続いている。 (ポンド円だけでなくクロス円全般上昇しているが) 上昇トレンドの最中なのでロング目線でエントリーポイントを探す。 どこで入るべきか? 今朝(6/2の朝)エントリーしたので、その時に自分がどう考えたかを紹介しようと思う。 日足チャートをもう少し拡大したのが以下の画像。 意識した点を画像に記載してある。 次に注意するのは1時間足。 6/1の下落の様子を見ると、たいした調整をせず強めに下げていって節目で下げ止まったことがわかる。 この強い下落がむしろ6/2の反発を予感させる。 (初心者の頃はこの感覚が分からなかった) 最終的にエントリーを決めた理由は以下の画像を参照.

US100: 私のデイトレードのやり方01

上に載せたのはナスダック100の日足チャート。 チャートに記載したように、トレンドラインまで下がってきた局面。 ここからどのように考えてトレードをするか、私なりの考えを説明する。 日足チャートをもう少しアップで見てみる。 トレンドライン上でWを描くような感じになっているが、Wの右側が下ヒゲピンバーになっている。 この下ヒゲピンバーが上昇圧力の強まりを示唆している。 ローソク足で相場を分析 なお、Wの左側は仮想通貨が急落している局面だったので、左側ではロングせず様子見が無難だっただろう。 .

TSLA: 【 TSLA】そろそろ押しが入るか?

テスラはビットコインを保有しているとして現在、マーケットでは話題となっている企業である。 そのテスラをテクニカル面から分析していきたい。 ・一目均衡表からの考察 一目均衡表の基礎.

AAPL: AAPL(アップル)月足からみる、相場の高値とは?

右が現在のAppleの月足チャートです。 2019年初頭、2020年のコロナ第一波の際の下げ以外は綺麗な上昇トレンドを描いています。 そして直近では5本の大陽線をつけて上昇トレンドに勢いがついています。 一方左はというと同じAppleの2006年から2011年にかけての月足チャートです。 2008年のリーマンショックの際の下げ以外は大きな調整もなく上昇トレンドを描いています。 そしてチャート右端では同じように陽線4つをつけて急上昇しています。 ここで学べることは2つ。 ① チャートはどこが天井か見極めるのが難しく、予断を持ってはいけないということ。 左のチャートではこの後調整が入るものの再度上昇を続けて現在に至ります。 ② 極端に上げ続ける相場であっても10本、20本も連続して陽線は出ないということ。 これは買いで.

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