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FX取引で勝っている人が使っているテクニカル分析とは

FX取引で勝っている人が使っているテクニカル分析とは
チャート下部に表示されるRSIの推移 FX取引で勝っている人が使っているテクニカル分析とは
(チャートはヒロセ通商、画像はクリックすると拡大)

FXチャート分析とは? 初心者向けに分析の種類と基礎ツールを紹介

短期(黒)、中期(緑)、長期(オレンジ)の移動平均線

短期(黒)、中期(緑)、長期(オレンジ)の移動平均線
(チャートはヒロセ通商、画像はクリックすると拡大)

ゴールデンクロス

デッドクロス

ボリンジャーバンド

±1σ(緑)、±2σ(オレンジ)が急拡大しているところがトレンドスタート

±1σ(緑)、±2σ(オレンジ)が急拡大しているところがトレンドスタート
(チャートはヒロセ通商、画像はクリックすると拡大)

一目均衡表

灰色と黒色の部分が一目均衡表の「雲」

灰色と黒色の部分が一目均衡表の「雲」
(チャートはヒロセ通商、画像はクリックすると拡大)

基準線

(当日を含めた過去26日間の最高値+最安値)÷2を結んだ線 転換線

先行スパン1

{(転換値+基準値)÷2}を26日先行させて表示した線 先行スパン2

{(当日を含めた過去52日間の最高値+最安値)÷2}を26日先行させて表示させた線 遅行線

チャート下部に表示されるRSIの推移

チャート下部に表示されるRSIの推移
(チャートはヒロセ通商、画像はクリックすると拡大)

ストキャクティクス

灰色と黒色の部分が一目均衡表の「雲」

チャート下部に「スロー・ストキャスティクス」を表示
(チャートはヒロセ通商、画像はクリックすると拡大)

【FXブログ】よく当たるFX為替レート予想

テクニカル分析のイメージ

テクニカル分析

FXで失敗してしまう原因の1つに、 「値ごろ感」 があります。

株取引であれば、PERやPBR、配当や株主優待、その会社の資産状況などを考慮して「これは安い」と考えることができるのですが、為替は「通貨」なので、 そのような「値ごろ感」自体、存在しないと考えた方が良い でしょう。

テクニカル分析とは

大きく2つに分かれる

テクニカル分析

テクニカル分析とは、「チャート」と呼ばれる過去の値動きをグラフに表したものを用いて、将来の値動きを予想する手法 です。

そして、 FX取引で勝っている人が使っているテクニカル分析とは このテクニカル分析は大きく分けて「トレンド系」と「オシレータ系」に分類 されます。

テクニカル分析は数多くありますが、「どれが良くてどれが悪い」というものではありません
それぞれの長所を生かして相場ごとに適用したり、 複数のテクニカル分析を組み合わせて使うのがコツ です。


トレンド系 オシレータ―系
特徴 順張り 逆張り
期間 中・長期でトレンドを追うのに適している 短期間の方向性を追うのが得意
メリット トレンドの向きが分かる ボックス相場に強い
デメリット 狭いボックス相場に弱い 強いトレンド発生に弱い
テクニカル指標例 移動平均線、平均足、ボリンジャーバンド、一目均衡表、パラボリックなど RSI、MACD、ストキャスティクス、DMI・ADXなど


複数のテクニカルを組み合わせる

それぞれの短所を補う

テクニカル分析

さらに、 「ダマシ」と呼ばれる予想外の値動きに遭遇することもある ため、 万能なテクニカル分析はない と言っても過言ではありません。

例えば、テクニカル分析としてもっとも基本的な移動平均線には、「ゴールデンクロスは買い、デッドクロスは売り」という判断がありますが、 実際には移動平均線がクロスしてからエントリーしても「一足遅かった」 ということが多々あります。

オシレータ―系の分析としてよく知られているストキャスティクスも、 強いトレンドが発生してしまうと%Kと%Dが上限や下限に張り付いてしまい、ダマシが頻発 します。

それには、テクニカル分析を単独で使うのではなく、 トレンド系とオシレータ―系の両方をうまく組み合わせて利用するのが一番 です。

とはいえ どんなに工夫しても「勝率100%の組み合わせ」というものは存在しない ため、自分の得意なテクニカル分析を組み合わせたり、状況に応じて使うテクニカル分析を変えてみたりして研究してみると良いでしょう。

組み合わせの例

テクニカル分析の3原則

トレーダーの心理を数値化

チャート

チャート自体は過去の単なる値動きに過ぎないのですが、そこからは多くのことを読み取ることができます。

このラインは過去に値動きが止まったところを意味しているため、為替レートがこのラインに近づいてくると FX取引で勝っている人が使っているテクニカル分析とは トレーダーたちがそれを意識し始めます

1ドル100円や105円など切りの良い数字のレートも、同様の作用を生みます。

1.値動きはすべてを織り込む

2.トレンドを形成する

価格は絶えず上下に変動してはいるものの、 ある期間ある方向への値動き(トレンド)が確認 できます。

3.歴史は繰り返す

これらは投資家の心理を反映したものであって、人間の心理は今も昔も変わらないという前提から、 過去に有効だった法則は未来においても有効 だとしています。

FX会社別トレード方法

【FX初心者】FXトレード方法など

FXの基礎

FX応用編

管理人著書・雑誌紹介

書籍・DVD

・書籍『10万円からはじめるマナブ式FXスキャルピング・デイトレ入門』(成美堂出版)
・書籍『50万円を6900万円に増やした!マナブ式FX』 (成美堂出版)
・書籍『FXシステムトレード超入門』(成美堂出版)
・書籍『マナブ式FX トラッキングトレード入門』(実業之日本社)
・書籍『マナブ式FX必勝チャート』 (扶桑社)
・書籍『マナブ式FX』 (扶桑社)
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