FX初心者スレ

株価チャートで株価の方向性を見極める方法は

株価チャートで株価の方向性を見極める方法は
■日経平均株価の日足チャート(今年1月~4月末)

注:出来高・売買代金の棒グラフの色は当該株価が前期間の株価に比べプラスの時は「赤」、マイナスは「青」、同値は「グレー」。以下同

株を買うなら最低限知っておきたいファンダメンタル投資の教科書 みんなのレビュー

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株銘柄を選ぶ際に、今まではチャートの動きを参考にするテクニカルの本ばかりを読んできたが今回、四季報や決算書をフル活用した成長株、割安株の見つけ方のファンダメンタル投資を学んだ。
財務大臣が大株主だとどうなのか、外国人持ち株比率や投信持ち株比率と株価上昇の関連性など新たな発見もあった。
とても詳しくて読み応えがあるのだが図の中の文字が小さく見づらいのが少々難点である。

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四季報の読み方がわかる。
でも最後はチャートの話になってしまった。
それだけファンダメンタル分析は難しいっていうことだね。

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タイトル通り、ファンダメンタル投資を行うための考え方について記された良著。
ROE・PER・配当利回り・PBRなどの指標から割安・成長を判断して投資を行う、また適切に売却を行うためのセオリーについて記されている。
留意事項も書かれており、実際がシンプルではないためシンプルすぎず複雑すぎず、良い塩梅で書かれているように感じた。

<メモ>
・決算書を用いた銘柄選び3ステップ
ステップ1 会社四季報、日経会社情報など
ステップ2 決算短信
ステップ3 有価証券報告書

・継続企業の前提に関する重要事項存在時、
企業努力でリスク解消が十分に可能であれば
リスク情報として記載され、
そうでなければ、財務諸表へ注記される。

・株価が移動平均線の上+移動平均線上向き→上昇トレンド
株価が移動平均線の下、移動平均線下向き→下降トレンド
株価が移動平均線の上、移動平均線下向き→下降トレンドだが、上昇トレンドへ転換の可能性も
株価が移動平均線の下、移動平均線上むき→上昇トレンドだが、下降トレンドへ転換の可能性も

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目次
序章 「決算書を使った銘柄選び」とは?
第1章 情報満載!会社四季報を使い倒せ!
第2章 業績をタイムリーに知る!決算短信のチェックポイント
第3章 株価チャートで株価の方向性を見極める方法は 決算書に関連した代表的バリュエーション指標
第4章 大失敗しないための買い方・売り方 株価チャートで株価の方向性を見極める方法は
第5章 応用編 決算書を使いこなせばこんなこともわかる!

【株式投資】チャートの見方についてやさしく解説!株価チャートから株の買い時を探る方法とは?

株価チャートの構成要素


株価チャートは主に以下の3つで構成されています。これから株式投資を始める人は押さえておきましょう。

①値動きを表すローソク足

ローソク足とは、1日、1週間、1か月といった期間ごとの値動きを表しています。ローソク足は2種類(陽線・陰線)あり、1本のローソク足から4種類(始値・終値・安値・高値)の株価を読み取ることが可能です。
始値:最初に取引された際の価格
終値:最後に取引された際の価格
高値:期間中に取引された最高値の価格
安値:期間中に取引された最安値の価格
株式投資は買い手と売り手が見つかって初めて取引が成立します。なお、最初に成立した取引を寄付(よりつけ)とも呼びます。寄付は始値と同じ意味を表すこともあります。

値動きを表すローソク足

値動きを表すローソク足

陽線と陰線

ローソク足の見た目は、白い四角と黒い四角の上下に線が伸びている図形です。こちらの白いローソク足が陽線、黒いローソク足が陰線と呼ばれています。
陽線は、始値が終値よりも高い時を表します。ローソク足の四角は実体または本体と呼ばれており、実体の端はそれぞれ始値と終値を表しています。陽線の上が終値、下が始値です。つまり、陽線は取引開始時よりも取引終了時の方が高い株価を表しています。陰線は陽線と逆であり、上が始値、下が終値を表します。つまり、陽線は取引開始時よりも取引終了時の方が低い株価を表しています。
なお、陽線と陰線は似ているため、始めのうちは混合してしまいがちです。勘違いによって投資が失敗しないように気を付けましょう。

【特集】 見るべきは「高いか安いか」より「強いか弱いか」

土信田雅之

土信田雅之さんのプロフィール:
楽天証券経済研究所シニアマーケットアナリスト。国内証券会社にて企画や商品開発に携わった後、2011年より現職。中国留学経験があり、アジアや新興国の最新事情にも精通している。楽天証券「トウシル」の「信用取引入門講座」で信用取引のノウハウを紹介するほか、連載中のコラム「テクニカル風林火山」「一生モノの株投資力養成講座」などが好評。

土信田雅之さん(以下、土信田): トレンドに乗る際は、株価が「高いか安いか」ではなくて、 相場の勢いが「 強いか弱いか 」で判断 株価チャートで株価の方向性を見極める方法は していくことがポイントとなります。

相場の格言では「 値惚れ買い(値惚れ売り)はするな 」という趣旨のフレーズがいくつかあります。株価そのものにこだわって、水準が「高いから」または「安いから」というだけで判断していかないことですね。

土信田: 一旦相場に強いトレンドが発生すると、 割安や割高を示す指標などは完全スルーの状態 で、理屈をすっ飛ばして上昇、ないしは下降を続けることが多々あるわけです。

【タイトル】

■日経平均株価の日足チャート(今年1月~4月末)

注:出来高・売買代金の棒グラフの色は当該株価が前期間の株価に比べプラスの時は「赤」、マイナスは「青」、同値は「グレー」。以下同

土信田: 多くの証券会社の取引ツールで提供されるテクニカル指標の「 平均足 」をチェックするのが分かりやすいやり方です。ただし、平均足は転換のサインが出るのが早すぎるという性質があります。その短所を補うために、「 MACD 」という移動平均収束拡散法と呼ぶ手法を組み合わせるやり方が有効です。

【タイトル】

■平均足の見方

土信田: 買いのうちでも「 陽線に上ひげ 」が出た場合は「 強い買い 」(上のグラフの①)、「 陰線に下ひげ 」が出た場合は「 強い売り 」(同②)を表します。反対に「 陽線に下ひげ 」が出た場合は「 売り転換間近 」(同③)、そして「 陰線に上ひげ 」が出たら、「 買い転換間近 」(同④)というサインです。

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株の「ボラ」とは?ボラを投資に活かす方法やボラが大きい株の特徴

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GFS 編集部

ボラってなんだろう?」
株のボラが大きいって、どういうこと?」

株の「ボラ」とは、「ボラティリティ」の略です。
ボラティリティとは、 株価変動 のことを指しています。

株や投資の勉強を始めると、こんな風に、たくさんの専門用語が出てきますよね。
もちろん、全てを覚えて完璧に使いこなす必要はありませんが、「ボラ」について理解していると、銘柄選びなど、投資に役立てることができますよ。

ですが、 「ボラ」だけを投資の判断基準にしてしまうのはオススメしません。
なぜなら、

というような失敗を招く恐れがあるからです。

この記事を読めば、ボラの意味を正しく理解し、さらにボラを活用した銘柄選びや、ボラが大きくなりやすい株の特徴が分かるようになります。ぜひ最後まで読んで、株式投資にボラを活かしてくださいね。

1. 「ボラ」とは「ボラティリティ(株価変動)」のこと

冒頭でも説明したとおり、 ボラとは「ボラティリティ」のことで、株価変動を意味しています。

1-1. ボラティリティとは

ボラティリティは一般的にリスクの度合いをはかる指標として使われています。
では、この「ボラ」は具体的にどんな使い方をするか、見ていきましょう。

1-2. 「ボラが大きい」とは

「ボラが大きい」「ボラが高い」「ボラが激しい」とは、「ボラティリティが大きい」ということです。
つまり 株価が激しく上下に動いている状態 を言い、リスクが高い状態です。

上の画像は、日経平均株価の日足チャートです。
赤で囲んだところは日経平均株価がの上下動が激しくなっています。 このような状態のときに「ボラが大きい」と表現します。
「ボラ高」と言うこともあります。

1-3. 「ボラの大きさ」とは

ボラが大きい、ボラが小さい、という言い方の他に、ボラの「大きさ」と言うことがあります。
これは ボラの大きさそのもの を表しており、株価が変動している幅の大きさを表している言葉です。

「ボラ(の大きさ)が約3倍になっている」

2.株における「ボラ」とはヒストリカル・ボラティリティ(HV)を指している

これまで、株における一般的なボラの意味を説明しました。
続いては、株以外のボラ(ボラティリティ)について、簡単に解説します。

今後、ボラを投資判断に利用しようとすると、必ず株以外のボラにも触れると思います。
そのときに株のボラと混同してしまわないよう、前もって株以外でもボラが使われることを知っておくのがオススメです。

まず、ボラティリティには2種類あり、 株における「ボラ」とは、ヒストリカル・ボラティリティ(HV)を指しています
どういうことか、詳しく解説していきます。

2-1. ボラティリティには2種類ある

ヒストリカル・ボラティリティ(HV)」と、
インプライド・ボラティリティ(IV)」です。

2つのうち、 「株のボラ」に当たるのは、ヒストリカル・ボラティリティ です。
まずはヒストリカル・ボラティリティの意味から順に解説します。

2-1-1. ヒストリカル・ボラティリティ(HV)

ヒストリカル・ボラティリティとは、 過去の株価 をもとにボラを計算して、数値化したものです。

株のことで「ボラ」という言葉が出てきた場合、一般にヒストリカル・ボラティリティを意味しています。
ヒストリカル・ボラティリティは、過去の株価変動と、現在の株価変動を比較して、変動が大きいかどうか判断します。
分かりやすいように、具体的な例を挙げましょう。

ある株が、過去1年でもっとも値段が高いときと、もっとも値段が安いときを比べると、500円の差があったとします。
一方、今日1日だけで400円の値動きがあったとしましょう。
この場合、 たった1日で1年間の8割分に匹敵する値動きをしているので、今日のボラは高いと判断できます。
この場合、投資したときはハイリスクハイリターンになる可能性が高いと推測できます

このように、 過去の株価をもとに、現在のリスクを判断 するのが、ヒストリカル・ボラティリティです。

2-1-2. インプライド・ボラティリティ(IV)

インプライド・ボラティリティは、 未来の価格を予想 するときに使う指標です。
株の個別銘柄ではなく、日経平均株価や為替など、各種指数に対して使われます。

具体的には株価指数のオプション取引や、Fx取引のトレンド予想に利用されることが多く、予想変動率と呼ばれることもあります。
「インプライド・ボラティリティ」や「予想変動率」という言葉が出てきた時は、株の個別銘柄に関する話ではありません。

インプライド・ボラティリティを利用したものに「日経平均VI」「VIX指数(恐怖指数)」があります。
これらは、1か月後にどれくらい変動するかを予想した指数です。
数値が高いほどリスクが高まっていることを示し、20以下だと安定、40以上だとハイリスク状態を意味します。

3. ボラを活用した投資方法のポイント

まずは「ボラ」の意味や、株以外のボラとの区別についてお伝えしました。
続いては、ボラを実際に投資判断に使う方法を2つ紹介します。

3-1. ボラを見るとリターンが大きいかどうか判断できる

ある株に投資するとき、その株のボラを見ることで、リターンが大きいかどうかを判断することができます。

ボラが大きい株は、短期間での値動きが大きいので、短期保有やデイトレード、スキャルピングに向いています。
(スキャルピングとは、1日に何度も売り買いを行って、細かく利益を得る手法です。)

つまりボラが大きい株は、ハイリスク・ハイリターンな株と言うこともできます。
このように、 ボラを見ることで、リターンが大きいかどうか判断できる のです。

株価チャートで株価の方向性を見極める方法は


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Twitter:ゲイトレーダーもってぃーⓂ @motty_gaytrader
ブログ:相場をATMに変えるFXブログ http://motty-fx-trader.com/

値動きって、「上がっているか」、「下がっているか」、「もみ合っているか」の三種類しかなんだけど、一度、相場に流れ(トレンド)が生まれると、次の流れに変わるまでは、その流れが続きやすい傾向があるのね。
例えば、上昇トレンドの時は、相場の転換点を迎えるまでは上がりやすいし、下落トレンドの時は、その逆に、下げが続きやすい。 っていうことは、その流れに乗れることさえできれば、利益がとれるってことになるでしょ。

それまではずっと1分足だけを見て、ボリンジャーバンドにぶつかったら逆張りするっていうやり方をしていたんだけど、実は、もっと長い「時間足」とか、「日足」でなくちゃ、大きなトレンドって見えないのよ。
たとえ、1分足とか、5分足の短い足でトレンドが出ているように見えたとしても、大きな流れが逆なら、結局、その大きなトレンドに引き寄せられちゃうの。
しかも、短い足ですごく動いているように見えたとしても、長い足で見たらトレンドなんて出てなくて、レンジ内でのもみあいだったりすることもあるの。
こういう動きの時にトレードすると、ことごとく負けちゃうわね。 だから、まずは大きなトレンドをしっかり見極めて、その方向に従ってトレードすることが大事なの。

そう。それから、チャートを見続けていたら、値動きにはクセがあることが見えてきて、それからは、その値動きのクセをヒントに、今のトレード手法を思いついたの。
その手法って言うのが、まず、1時間足チャートでトレンドを分析して、その1時間足が上昇トレンドだと判断できれば、今度はチャートを1分足に切り替えて、1分足が下落から上昇に転じたタイミングでロングポジションを持つの。
だって、上昇トレンドが前提だから、1分足が下げていたら逆にチャンスで、その後は新規の買いが入ってきやすいから上昇トレンドに乗りやすいのよ。
超短期の値動きが反転しやすい地点は、移動平均線にぶつかったところとか、過去の高値や安値近辺ね。
これらの条件が、いくつか重なると、なおいいの。確実性が高まるから。もちろん、デモトレードでずっと試して、行けるんじゃないかって思えてから、実トレードに移ったわ。

もともと、トレードスタイルは「スキャルピング」(超短期トレード)で、一日に20回から30回くらいのトレードを繰り返していたんだけど、このトレード手法にしてからは、「ココだ」って思えるときしかポジションを持たなくなったから、トレード回数は一日平均2、3回に激減したわね。
トレード回数は減ったけど、負けがどんどん減って、利益が積み上げられるようになったの。 株価チャートで株価の方向性を見極める方法は そうなると、ロット数を増やしたくなるんだけど、今はまだ増やさないわ。調子のいい時ほど、慎重にトレードするの。だって、失敗が続くと、また自信を失ってしまうでしょ。
もう少し修行を積んで、ロット数を増やしても「平常心」でトレードできるようになるのが次の目標ね。
トレードに「ココロ」ってすごく影響するの。どんなにメンタルの本を読んでも、ココロだけは変わらない。
大事なのは、「自分のエントリーポイントに、どれだけ自信が持てるか」ってこと。 そして、失敗したら「潔く、ロスカットする」ってこと。理想のトレードができるようになるには、もう練習しかないの。慣れていくしかないの。

「もう少しで勝てるようになれそう」って人はたくさんいると思うんだけど、早いうちにこの大事なことに気づいてほしいなって思うわ。
私は、気がつくまでにすごく時間がかかったから。トレードは、勘に頼ってもうまくいかないし、人の手法のつまみ食いしているだけでもダメ。
でもね、正しい経験を積み重ねていけば、勝てるようになるモノだと思うのよ。正しい経験をしていれば、たとえ負けたとしても、取り返せる自信も余裕も生まれてくるから、途中でやめないで続けてほしいわ。

1998年にラジオNIKKEIへ入社。『経済情報ネットワーク』、『東京株式実況中継』等の株式情報番組を担当し、その後はフリーに転身。
現在はラジオNIKKEIや日経CNBCの番組パーソナリティを務めるほか、ライターとして複数のメディアに記事を執筆するなど、多方面で活躍中。
2017年11月には、初の著書となる『FX億トレ! 7人の勝ち組トレーダーが考え方と手法を大公開』を刊行した。

【現在出演中の番組】
・ザ・マネー 15:10-16:00 (毎週月曜日担当)
・投資戦略ラジオ きらめきの発想 毎週火曜日14:30-15:00
・トレードパーティー♪ 毎週水曜日 16:00-16:30
・ザ☆スマートトレーダーPLUS 毎週木曜日16:00-16:30
・夜トレ 21:30-22:30 (隔週金曜日担当)
(いずれもラジオNIKKEIで放送中)
・夜エクスプレス 21:00-22:40 毎週木曜日(日経CNBC)

【現在連載中の雑誌等】
・ForbesJAPAN
・東洋経オンライン
・All About FX担当ガイド
・CEO 社長情報

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