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お金がなくなる9つの習慣 あなたは大丈夫

お金がなくなる9つの習慣 あなたは大丈夫
あなたが「会社に行きたくない」気持ちは、多少なりとも まわりも気づいてしまう ものです。

アナタの年収どう上げる?「稼げる」人になる方法

――会社に頼らない”お金がなくなる9つの習慣 あなたは大丈夫 自分のキャリア”を磨くには、どうしたらいいのでしょうか?

藤原和博さん
ひとつの分野で1万時間を投じて学べば、たいていプロレベルにまで極めることができるものです。僕はリクルート時代、20代で営業とプレゼンを1万時間以上実戦したから、ベースとなる足場が作れました。次に、27歳から37歳の10年間で、リクルート流マネジメントを同じく1万時間以上実戦して、2つ目の足場を作った。その後、成熟社会を研究するべく、ヨーロッパに駐在し、帰国後フェロ-になるわけですが、このままずっと同じことをやり続けたら、どんどん自分の価値が減っていくと考えたんですね。そこで、47歳でこの2つの足場からドンと踏み出して、公教育の世界に挑んだわけです。

藤原 ノンプロット(非営利)の世界で、営業+プレゼンとリクルート流のマネジメントというこれまで築いた2つの力が通用するかにチャレンジしたわけですね。実は、9割の人は「やめておけ」と言ったんです。だって、リクルートのような会社と学校では100%風土が違うでしょ。けれども、それが成功したことで、3つの足場ができて、三角形になった。三角形の面積の広さは、他人から与えられる信任(クレジット)の総量であり、信頼と共感の関数ともいえます。この面積が広くなったことで、3つをフルに活用すれば年間数千万円のお金に換えることも可能になりました(ただし、すべてを換金しなければ時間の自由度が増します)。でもそれは、2つの足場から離れたところに思い切って飛び出したからなんです。

藤原 まずは、1つめの足場となるものを作ることです。20~30代のうちに1万時間を投じて、その分野で100人に1人の存在になる。次に、その足場の近くに、同じようにもう1つの足場を築いて、左足と右足の立ち位置を作ります。そしてできれば、40代くらいで、この2つの足場から離れたところへと飛び出し、もう1つの軸足作りに挑む。三角形の面積が広いほど希少価値が増して“稼げる人”になることができます。それはつまり、自由度が圧倒的に増すということです。

藤原 1人で勝負しようとしないで、誰かとタッグを組むという考え方もあります。歯科医と歯科技工士だったり、会計と税務のプロだったり。もしくは、何かの専門家だけど、あまりネットのことは詳しくないという人と、優秀なプログラマーだけど稼ぐことはあまり得意じゃない若者が組むという手もある。例えば、パソコンオタクの若者が、ものすごく良質の「ゆず」を作る田舎のおばあちゃんと組むことで、海外にも売れるようなブランドになるということだって起こり得る。ネットの力を活用すれば、掛け合わせ次第でいろんなことができるわけです。

教えてくれたのは……
▼プロフィール
藤原和博(ふじはら かずひろ)
教育改革実践家/杉並区立和田中学校・元校長/元リクルート社フェロー

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FPは見た。お金が貯まらない女子がやりがちな5つの習慣

何気なくお金を使っていては、貯められません|イメージ画像:ピクスタ

財布の中の金額を回答できない方は、何気なくお金を使っていることが多いです。

出勤前にカフェを購入したり、帰宅前にはコンビニに立ち寄ってスイーツを購入したりしています。1つ1つの金額が安いため「ご褒美に買っても良いよね~♪」と気持ちが緩みがち。しかし、安い金額でも積み上がれば、大きな金額になってしまいます。

お金が貯まらない習慣②起床時間のギリギリまで寝ている

起床時間は何時ですか?起床時間のギリギリまで寝ている方は、慌てて身支度をしてしまいがちです。その結果、ムダな出費が増えてしまいます。

お金が貯まらない習慣③人に誘われると断ることができない

「人に誘われると断ることができないんだよね…」と悩む方は多いです。相手に嫌われるのが怖くて断ることができない人は、お金に嫌われてしまいます。

交際費は積み上がると、大きな金額に膨れ上がります。交際費は削れば良いものではありませんが、有意義な飲み会であるか、頻度は適切かを考えて参加するように心掛けましょう。

お金が貯まらない習慣④「新製品」「限定品」の言葉に弱い

しかし、新商品がイメージと違って、使用しないまま収納の中に眠りっぱなしということも多いです。身に覚えがある方は注意が必要です。

お金が貯まらない習慣⑤ATMに行く頻度が多い

ATMに行く頻度が多い人は、残念ながら貯金体質になれません。毎月の支出額を把握せずに、予算内で生活ができないため、ATMに行く頻度が増えてしまうのです。

「口座にお金があるし、ATMで引き出しちゃえばいいや♪」という軽い気持ちを持っている人は、早朝や深夜の手数料がかかる時間帯にATMを利用している傾向もあります。

実際に、筆者の私は貯金が苦手な体質でしたが、貯金体質になれました。誰でも貯金体質になれるのです♪お金が貯められないと悩んでいる方は、これを機会に生活習慣を見直してみてくださいね。

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