初心者でもめざせ

FX取引

FX取引
ポジション=通貨を購入し、保有していること 新規で買い注文もしくは売り注文をおこない、決済する前の状態で保有していることを、ポジション(建玉)と言います。FXでは「ポジションを持つ」や「ポジションを建てる」といった表現が使われます。 引用元:SBI FXトレード

FXは少額からスタートすべき!ポイントやコツを解説

FX初心者.jpeg

松井FXはネット証券大手として知られる、松井証券が運営しているFX会社です。取り扱いのあるすべての通貨ペアが1通貨から取引可能となっているので、100円からFXをはじめられます。また自分でレバレッジ率を選べるため、初心者から上級者まで自分の経験に応じて、これらを少しずつステップアップさせていけるでしょう。さらに取引手数料が無料であることから、FX初心者から特にに人気を集めている会社となっています。

SBI FXトレード

SBI FXトレード

SBI FXトレードは1通貨から売買ができるという点が魅力です。つまり1ユーロからの売買も可能であるため、必要な最低資金が約5円となっているのです。まさに少額取引から始めたいFX取引初心者の方にぴったりといえるでしょう。また韓国ウォンやブラジルレアルの取り扱いがある点も、このFX会社の特徴の一つでもあります。見やすく使いやすいデザインも、操作性がよいと人気を集めているのです。

みんなのFX

みんなのFX

みんなのFXは、取り扱いしているすべての通貨が1000通貨から取り引きできるというのが特徴です。そのため約4000円から始められます。さらに売買手数料が無料でありスプレッドも最狭標準となっているため、できるだけ損失を最小限に留めておきたいという方に、ぴったりのFX会社といえるでしょう。

またバイナリーオプションで有名な「みんなのオプション」や、システムトレード売買の「みんなのシストレ」という別のサービスも利用可能なので、これらにも興味があるという方にもおすすめです。

少額でFX取引を行うときの注意点

少額でFXの取引を行う際に、注意すべき点としてはどのようなことが挙げられるのでしょうか。少額であれば、まったく失敗がないと安心しきってしまってはいけません。もちろん大きな額をいきなり取引するのに比べるとリスクは小さいものの、少額だからこそ気をつけるべき点も存在するのです。ここではFXを始める前に、知っておきたい3つの点をご紹介していきましょう。

少額でFX取引を行うときの3つの注意点

  1. ロスカットされやすい
  2. ポジションを放置しない
  3. 得られる利益が少ない

ロスカットされやすい

少額でFX取引を行う際には、ロスカットされやすくなる可能性があります。ロスカットというのは、未確定の損失がある一定の基準に達した際に、ポジションを自動決済するというものです。これらは利用者の資産を守るために取られている、安全装置のような役割を果たしています。

ポジションを放置しない

通貨を買っている状態、または通貨を売っている状態をポジションと呼びます。初心者の場合は間違った方向にポジションを持ってしまった場合にも、元の価格に戻るまでそのポジションを放置してしまうことが多くあります。しかしFXにおいて大切なのは、利益を大きくすることよりも、いかに損をしないかでもあるのです。

そのため「これは間違ったポジションを持ってしまった」と感じたときには、それらの一時的な損失をしっかり損切りすることが大切です。そうして残った証拠金で新たに自由な取引を行うようにしましょう。このようにある程度自分の中でルールを定め、それらに従って必要以上に証拠金を減らさないようにすることが重要です。

ポジション=通貨を購入し、保有していること 新規で買い注文もしくは売り注文をおこない、決済する前の状態で保有していることを、ポジション(建玉)と言います。FXでは「ポジションを持つ」や「ポジションを建てる」といった表現が使われます。

引用元:SBI FXトレード

得られる利益が少ない

FXの少額投資は、いわばローリスクローリターンであるといえるでしょう。つまり損失を少なく抑えられる分、得られる利益もそこまで大きいものではないのです。そのため大きな投資に比べると、ゲーム感覚で気軽に取引できてしまうので、利益も少ないですが、学びも少ないのがデメリットといえるでしょう。

少額でFX取引をするうえでのポイント

少額でFX取引をするうえでのポイント

  • レバレッジは抑える
  • デモトレードで試しておく

レバレッジは抑える

レバレッジというのは、担保となる証拠金の何倍ものお金を取引できるというものです。たとえば通常は1万円を両替する際には、1万円分の外貨を手に入れられます。一方でFX取引において10倍のレバレッジを使うことで、1万円の10倍である10万円分という金額を取引できるようになるのです。

日本国内では現在25倍というレバレッジが、最大値として定められています。つまり1万円の証拠金で、25万円分までの取引を行えるのです。レバレッジを高く設定すると、大きな利益を得られる可能性だけでなく、大きな損失を生む可能性も高くなります。相場を読み取る知識や、取引のための知識や経験がないうちから、高レバレッジを設定するのは危険です。とくに初心者のうちは、レバレッジを抑えて取引を行うようにしましょう。

デモトレードで試しておく

今すぐ取引を行うのは不安を感じる、どういったものなのか体験してみたいという方におすすめしたいのが、デモトレードです。FXの取引をはじめる前に、実際のお金を使うことなくFXの練習を行えるからです。これらのデモトレードは、実際のトレードとほとんど同じような仕組みで動いており、リアルな取引を経験できます。そのため本取引にスムーズに移行できるという、メリットがあるのです。

少額取引向けのFX会社の選び方

初心者向けの少額取引のためには、どのようにしてFX会社を選ぶのがよいのでしょうか。少額から取引できるのが大前提であるとして、そのほかにもいくつかの選ぶ基準が存在します。数多くのFX会社があってどれを選ぶべきか迷ってしまっているという方は、これらのポイントに注目してFX会社を選んでみましょう。

少額取引向けのFX会社の選び方

  • 取引単位が小さい
  • スプレッドが狭い
  • キャンペーンの充実度で選ぶ

取引単位が小さい

FXにおける取引単位とは、取り引きする際に必要な資金の最低金額のことを指します。それぞれの会社によって定められており、1回の取引において1000通貨や1万通貨とされているのが一般的です。

今回初心者向けとしてご紹介している少額取引では、取引単価を1000通貨としている会社を選ぶことが必須です。1回の取引通貨が少ないため、取引コストや損失リスクを最小限に抑えられるからです。これらは少額取引に絶対に欠かせない条件となるため、まずはこの取引単位に注目して、会社をある程度まで絞ることが大切です。

スプレッドが狭い

スプレッドというのは、FX取引においてかかるコストの一つです。スプレッド幅は企業によって設定が異なっており、さらに取り扱う通貨ペアによってもそれぞれ異なっています。このスプレッドは取引の度に、毎回支払う必要があるコストになってきます。このスプレッドが小さく、売値と買値の差が狭いほどコストが少なくなります。

キャンペーンの充実度で選ぶ

FX会社はさまざまなキャンペーンを随時行なっています。たとえば取引や口座開設でキャッシュバックという場合もあります。これらはキャッシュバックで得たお金で初期投資となる、資金を増やせるという魅力的なキャンペーンです。そのほかにもスプレッドを縮小する、豪華食品をプレゼントするなどもあります。

今回は、初心者にもおすすめのFX少額取引についてご紹介しました。思ったよりも少ない額から始められることに、驚かれた方も多いのではないでしょうか。少額取引を重ねてリスクを抑えながら、FXについて少しずつ学んでみましょう。そのためにもまずは少額取引がしやすいFX会社を選ぶことが大切です。上記のポイントを参考にしながら、自分に合った会社でFXにチャレンジしてみてください。

~10万円 ~30万円
97円 270円
~50万 ~100万円
270円 525円
~10万円 ~30万円
97円 270円
~50万 ~100万円
270円 525円
~10万円 ~30万円
108円 270円
~50万 ~100万円
486円 1,080円
FX取引 FX取引 FX取引
~10万円 ~30万円
0円 300円
~50万 ~100万円
500円 1,000円
~10万円 ~30万円
95円 260円
~50万 ~100万円
260円 470円
~10万円 ~30万円
86円 194円
~50万 ~100万円
194円 367円

FX勝ち組を目指すならFXプライムbyGMOへ無料口座申込。FX初心者はもちろん、億を動かすトレーダー達は、なぜFXプライムbyGMOを選ぶのか?選ばれるには理由があります。
◆FXのプロ・経験者がFXプライムbyGMOで取引する理由
1.信頼の約定力・スキャルピングOK
2.高スワップの高金利通貨・バイナリーオプションあり
3.東証1部上場企業グループ・PC対応取引ツールが充実

FX取引 FX取引
通貨ペア数 取引単位
20通貨ペア1000通貨
取引手数料 対応機種
無料(千通貨単位は30円) ブラウザ / Mac / iPhone / Android

2012年~2019年と8年連続で年間FX取引高世界第1位(※)を誇る大手ネット証券「GMOクリック証券」。 FX口座「FXネオ」は米ドル/日本円をはじめ主要通貨ペアのスプレッドコストがとにかく安い。
発注機能が搭載されている高機能チャートシステムや専用アプリなど取引ツールも充実。
これらは初めての方でも操作に迷わず使いやすいと評判。FX以外にも国内外の株式、株価指数、先物などあらゆるアセットに投資が可能。

通貨ペア数 取引単位
19種類 10,000通貨
取引手数料 対応機種
無料 ブラウザ / Mac / iPhone / Android
通貨ペア数 取引単位
27種類 5000通貨
取引手数料 対応機種
無料 ブラウザ / Mac / iPhone / Android
FX取引 FX取引
通貨ペア数 取引単位
24種類 1000通貨
取引手数料 対応機種
無料 ブラウザ / Mac / iPhone / Android

【免責事項】
※本特集に記載の内容は信頼できると考えられる情報源からの情報に基づいて作成していますが、その正確性や真実性、実現性などを保証するものではありません。 ※本特集に記載の内容は本特集作成時のものであり、予告なく変更されることがあります。 ※利用者は本特集より得た情報を、利用者ご自身の判断と責任において利用していただくものとします。 ※各商品の特色・リスク・手数料などの詳しい内容や個人情報の登録については、各社ホームページなどにて利用者ご自身がご確認ください。

FXとは?初心者でも運用できる?

FXとは?初心者でも運用できる?

OCOは「One Cancels the Other」の略。指値と逆指値の2つの注文を一度に行っておき、どちらかが成立すると、もう一つが自動的にキャンセルになるという意味です。例えば指値価格と逆指値価格の両方の注文価格を指定し、高くなったら売る、下がったら売るといった注文を行うことができます。この際、価格が高く利益確定すると、下がった場合の売り注文はキャンセルされます。これによって、価格が上がった時には利益確定ができ、価格が下落しそうな場合には損切りができるという、利益確定と損切の両方を同時に行うことができるわけです。

IFD注文

IFD-OCO注文

全決済注文

FXのメリット

FXのメリット

少額の資金で大きな取引ができる

金利差によるスワップポイントがもらえる

ほぼ24時間いつでも取引ができる

FXのデメリット

FXのデメリット

レバレッジで損失が大きくなる

為替レートの変動は予測が難しい

まとめ

監修者プロフィール

小川 洋平(オガワ ヨウヘイ)
日本FP協会認定 FX取引 CFP®、合同会社clientsbenefit 代表、FP相談ねっと認定FP、SG中越代表

信用取引ってなに?

バランスファンドとは?

配当性向とは

TOBって何?

注目のキーワード

人気記事ランキング

キャンペーン

LINE証券の公式SNS

LINE証券 LINE公式アカウントでおトクな情報を受け取ろう

LINE証券 最短3分・スマホで完結 いますぐ無料口座開設

当社でのお取引にあたっては、各商品毎に所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。
金融商品のお取引においては、株価の変動、為替その他の指標の変動等により損失が生じるおそれがあります。
また、商品等の種類により、その損失の額が保証金等の額を上回るおそれがあります。
上記の手数料等およびリスク・ご注意事項についての詳細はこちらをよくお読みください。
お取引に際しては、契約締結前交付書面および目論見書等の内容をよくお読みください。
当社は日本国内にお住まいのお客様を対象にサービスを提供しています。

FX取引(店頭外国為替証拠金取引)は、一定の証拠金を当社に担保として差し入れ、外国通貨の売買を行う取引です。
多額の利益が得られることもある反面、多額の損失を被る危険を伴う取引です。預託した証拠金に比べて大きな金額の取引が可能なため、金利、通貨の価格、金融商品市場における相場その他の指標に係る変動を直接の原因として損失が生じ、その損失の額が預託した証拠金の額を上回るおそれがあります。
取引手数料は0円です。ただし、当社が提示する通貨の価格の売値と買値の間には差額(スプレッド)があります。 FX取引
注文の際には、各通貨ペアとも取引金額に対して4%以上(レバレッジ25倍)の証拠金が必要になります。当社でお取引を行うに際しては、 「店頭外国為替証拠金取引の取引説明書」等をよくお読みいただき、取引内容や仕組み、リスク等を十分にご理解いただき、ご自身の判断にてお取引ください。

CFD取引は預託した証拠金に比べて大きな金額の取引が可能なため、原資産である株式・ETF・ETN・株価指数・その他の指数・商品現物・商品先物、為替、各国の情勢・金融政策、経済指標等の変動により、差し入れた証拠金以上の損失が生じるおそれがあります。
取引金額に対して、商品CFDは5%以上、指数CFDは10%以上、株式CFD・バラエティCFDは20%以上の証拠金が必要となります。
取引手数料は無料です。手数料以外に金利調整額・配当調整額・価格調整額が発生する場合があります。
当社が提示する価格の売値と買値の間には差額(スプレッド)があります。相場急変時等にスプレッドが拡大し、意図した取引ができない可能性があります。
原資産が先物のCFDには取引期限があります。その他の銘柄でも取引期限を設定する場合があります。
当社の企業情報は、当社HP及び日本商品先物取引協会のHPで開示されています。

LINE証券株式会社/金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第3144号、商品先物取引業者
加入協会/日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる